内服薬は副作用が心配

肝斑シミにレーザー―治療はNG。
だから対策としては、トラネキサム酸が入った内服液を服用するのが一般的。
有名なのは「トランシーノ」や「トランサミン錠」ですね。

ただ肝斑が完全に消えるまでには、時間がかかります。
だから、薬を長期間飲み続けるのは副作用が心配。

実際にトランシーノやトランサミン錠を服用後に、蕁麻疹が出たり、胸やけが発生するという事例が報告されています。

その点、化粧品であれば副作用の心配は一切なし。
安心して効果を期待できますね。

トラネキサム酸入り化粧品

肝斑チェック

肝斑と通常のシミの区別は難しいのですが、下記の症状に心当たりがある人は肝斑の確率がグッと高くなります。

・頬骨に左右対称のシミがある
・時期(季節や月経周期)によってシミの濃さが変わる
・妊娠中~産後に突然シミが出てきた
・30代以降になってシミが出てきた
・輪郭がハッキリしないぼやけたシミがある
・ストレスを感じやすい環境で生活している

トランサミンとトラネキサム酸の関係

一般的には「トラネキサム酸」というより「トランサミン」といった方が通用するのかもしれませんね。
正確には「トランサミン」の有効成分が「トラネキサム酸」という事です。
呼び名は違えど、結局は同じ物質を指している事になります。

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